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政治

大統領の給与返上に反応冷たく

大統領の給与返上に反応冷たく

連邦政府の強制的な歳出削減措置が3月1日に発動され、4月から政府職員の一時帰休が始まる。オバマ大統領はその職員たちと連携するため、自分の給与の5%を返上すると発表。国民感情に訴えたいようだが、市民の反応は冷ややかだ。

米議会一般教書演説は政治ショーか

米議会一般教書演説は政治ショーか

25日米議会で、オバマ大統領の一般教書演説が行われた。例年になく共和党・民主党議員は入り交じって席に着き、大統領は党派をこえて共に前進しようと強調した。しかし、共和党議員や国民の受け取り方は違うようだ。

アリゾナ銃乱射事件の波紋

アリゾナ銃乱射事件の波紋

アリゾナ州トゥーソンで、8日民主党ガブリエル・ギフォーズ下院議員の集会中、22歳の男が銃を乱射、20人が死傷した。ギフォーズ議員の暗殺を狙ったとみられる。同議員は、昨年から死の脅迫を受けていた。

身内に甘い共和党

身内に甘い共和党

今週米連邦議会の新会期が始まった。共和党は、憲法に基づき正直でオープンな下院を目指すとしている。しかし皮肉なことに、会期初日共和党下院議員2人は宣誓就任式をすっぽかし、憲法違反と非難されることになった。

ペイリン氏、児童健康法令批判

ペイリン氏、児童健康法令批判

米国では3分の1の児童が肥満とされる。オバマ大領領夫人は児童肥満防止運動推進派であり、最近児童健康法令も可決された。共和党保守派に絶大な人気があるペイリン氏は、政府の児童健康介入は「天与の権利」を剥奪するものと非難している。

中間選挙を冷静視する無党派層

中間選挙を冷静視する無党派層

二日投開票の中間選挙で、共和党は大躍進。2年前の草の根運動はオバマ氏を大統領に押し上げたが、今回は保守系「テイーパーテイ」が台風の目となった。しかし、2年ごとに繰り広げられる2党の闘いを冷ややかに見る無党派層も多い。

ワシントンで「正気復活」集会

ワシントンで「正気復活」集会

11月2日の中間選挙を控えた30日、有名コメデイアンによる「正気復活」集会がワシントンで開かれた。最近の保守系政治集会への風刺と、保守・リベラルが分裂し闘っている社会へ警告をこめ「正気に戻ろう」と訴えた。

新移民法 国連人権審議会に報告

新移民法 国連人権審議会に報告

先月オバマ大統領は、国連人権審議会にアリゾナ州新移民法に関するレポートを提出した。それを受けて、最近同州知事は、国連が関与することは違法であると憤慨。新法施行の邪魔をするならば、米司法省や国連とも闘うと息巻いている。

最高裁バーサークイーンに罰金命令

最高裁バーサークイーンに罰金命令

「オバマには大統領の資格はない」と主張する「バーサー」運動。その運動のリーダー格の弁護士は、昨年大統領の出生を問う訴訟を起こした。最近、最高裁は連邦裁同様、訴えを却下、逆に罰金を払うように命じている。

「Birther」法案 こりない保守派

「Birther」法案 こりない保守派

 Birther(バーサー)という言葉がある。オバマ大統領は米国生まれではないので、大統領になる資格はないと信じている人々を指す。最近のバーサー運動の拡大に従ってか、19日アリゾナ州下院は「バーサー法案」なるものを可決した。