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人種問題

イラク女性殺害に見る憎悪犯罪

イラク女性殺害に見る憎悪犯罪

カリフォルニア州で、イラク移民の女性が自宅で頭部を殴られ3日後に死亡。現場には「自分の国に帰れ。テロリスト」というメモが残されていた。フロリダで起こった黒人少年殺害事件同様、憎悪犯罪への怒りの声はネット上でも高まっている。

「異人種間結婚は違法とすべき」

「異人種間結婚は違法とすべき」

米国では、異人種間結婚禁止法が廃止されてから約40年。現在では450万以上の異人種間カップルが生まれている。社会的に認められているように見えるが、最近の調査では、南部共和党員の約半数が異人種間結婚は違法にするべきと回答している。

共和党委員の人種差別メール問題に

共和党委員の人種差別メール問題に

オバマ大統領の出生地を疑う「バーサー」運動は、再び広がっている。カリフォルニア州共和党委員は、オバマ氏とチンパンジーとの合成写真を作り同氏の出生を問う電子メールを送信。メールは地元紙にリークされ、人種差別と問題になっている。

民兵砂漠で不法入国者チェック 

民兵砂漠で不法入国者チェック 

オバマ政権発足から、ヘイトグループの数は増加している。これらグループの活動目的の一つに移民排除がある。最近アリゾナ州では、州・連邦政府の移民政策に不満をもつグループは、武装し国境付近をパトロール、不法入国者をチェックしている。

保守主義運動人種差別と非難される

保守主義運動人種差別と非難される

 NAACP(全米有色人地位向上協会 )は、年大会で保守・草の根団体のテイーパーテイ運動を「超国家主義、人種差別」と非難する決議案を可決した。これに対し、テイーパーテイやサラ・ペイリンはじめ共和党員は反撃に出ている。

移民法にテキサス共和党ジレンマ 

移民法にテキサス共和党ジレンマ 

最近テキサス州共和党は、政治要綱に強硬路線の移民法案を採択。また少数民族性を排し、公用語は英語という条項も織り込んだ。しかし、皮肉にも党の最新広告ビデオの言語は、英語とスペイン語。背後には、急増加しているヒスパニック人口がある。

学校壁画をめぐって人種差別論議

学校壁画をめぐって人種差別論議

鳥が飛び花が咲き、山を背景にヒスパニック系児童の笑顔。アリゾナ州小学校の外壁に描かれた絵に、「なぜ児童は白人じゃないのか」という非難が市に寄せられた。教育委員会は、画家に児童の顔を明るくするよう要望、人種差別問題にまで発展した。

人種選別か アリゾナ新移民法成立

人種選別か アリゾナ新移民法成立

 アリゾナ州では23日新移民法が成立。新法では、警官は不法滞在らしき者への職務質問が義務づけられ、移民が合法的IDを携帯していなければ即時逮捕できる。市民や人権擁護団体からは「人権を脅かす」と抗議の声は高まっている。

黒人女性支援し人種差別抗議デモ 

ウエストバージニア州チャールストンで、虐待・性的暴行を受けた黒人女性を支援し、ヘイトクライム抗議集会が開かれた。

黒人への脅迫事件相次ぐ 

最近、黒人への脅迫事件が各地で相次ぎ、逮捕者もでている。9日にはニューヨーク市にあるコロンビア大学で黒人の教授室のドア に、絞首刑用の縄が吊り下げられた。