Leftimage Leftimage Leftimage

ニュース

 米市民3割弱「武装革命は必要」

米市民3割弱「武装革命は必要」

今月初めに発表された世論調査によると、米市民の約30%が「自由を守るため、数年内に武装革命は必要」と考えているという。この調査結果は、銃規制に関して社会は二分され、保守層の間で連邦政府不信が高まっていることを明らかにしている。

大統領の給与返上に反応冷たく

大統領の給与返上に反応冷たく

連邦政府の強制的な歳出削減措置が3月1日に発動され、4月から政府職員の一時帰休が始まる。オバマ大統領はその職員たちと連携するため、自分の給与の5%を返上すると発表。国民感情に訴えたいようだが、市民の反応は冷ややかだ。

銃乱射事件はウソ?ネットで陰謀説

銃乱射事件はウソ?ネットで陰謀説

昨年12月コネティカット州で起こった銃乱射事件を受け、オバマ政権が銃規制へ動き始め銃論議は活発になっている。その中で、乱射事件そのものをオバマ政権のでっち上げと唱える「陰謀説」がネットで出回りメディアの注目を浴びている。

食料補助受給者の肥満見直す動き

食料補助受給者の肥満見直す動き

肥満が裕福と思わせる時代があったが、米国では貧困人口の高い州ほど肥満度が高い。現在、国民の7人に1人近くが連邦政府の食料補助プログラムを受け、その数は増加の一途。同プログラムで購入可能な食品を規制しようという動きがでている。

公園で食事配布ダメ ゆれる米都市

公園で食事配布ダメ ゆれる米都市

公園などで、ホームレスへの食事提供を禁止する米都市がふえている。6月から、ペンシルベニア州のフィラデルフィア市も禁止法を施行。しかし、これらの禁止法への宗教・市民団体の反発は強く、同市相手に禁止法撤回の訴訟を起こしている。

イラク女性殺害に見る憎悪犯罪

イラク女性殺害に見る憎悪犯罪

カリフォルニア州で、イラク移民の女性が自宅で頭部を殴られ3日後に死亡。現場には「自分の国に帰れ。テロリスト」というメモが残されていた。フロリダで起こった黒人少年殺害事件同様、憎悪犯罪への怒りの声はネット上でも高まっている。

 米メガ銀行ボイコット広がる

米メガ銀行ボイコット広がる

昨年からの米大手銀行ボイコット運動は、今年になってより広がりを見せている。宗教団体は抗議集会を開き、今年10億ドル(約800億円)預金を移すと約束。またカリフォルニアのバークレー市は、大手銀との契約更新考慮を発表している。

蔓延する米軍内での性的暴行

蔓延する米軍内での性的暴行

戦地で、女性兵士を待ち受けているのは敵からの攻撃だけではない。同僚兵士・上官からの性的暴行という別の闘いがある。ドキュメンタリー映画「The Invisible War」では、軍内での組織がらみの性的暴行の実態が被害者を通して明らかになっている。

「夢を占拠せよ」運動立ち上がる

「夢を占拠せよ」運動立ち上がる

昨年全米に広がった「ウオール街を占拠せよ」運動は、各地で下火になってきているが、あらたに「夢を占拠せよ」運動が立ち上がりつつある。キング牧師の意志を継ぎ、「99%運動」と連携して経済格差による差別と闘おうという動きである。

クリスマス、美容整形ギフトが人気

クリスマス、美容整形ギフトが人気

不景気、高失業率とはいうものの、今年の米クリスマス商戦はなかなか好調だったようだ。中でも人気が高まっているのがギフト券。色々なギフト券が販売されているが、今年のホットなプレゼントは「若返り美容整形」だという。