Leftimage Leftimage Leftimage

コラム

オバマケアは米市民を救えるのか

オバマケアは米市民を救えるのか

4月1日オバマ大統領は、医療保険改革法(通称オバマケア)の下、民間医療保険に710万人が加入したと発表。オバマ氏のスピーチは自信にあふれた勝利宣言となった。だがこれで、米国人の高額な医療費への悩みが消えるわけではない。

米ディズニーキャラ人種差別訴訟

米ディズニーキャラ人種差別訴訟

米国ではいつも誰かが誰かを訴えている、と思うほど訴訟ケースは多い。その中で最近1週間の内に2件、ディズニーランド相手にキャラクターに差別されたという訴訟が起こされている。2件とも差別理由は、子供たちが「黒人だから」という。

米軍無人攻撃機で犠牲になる子供達

米軍無人攻撃機で犠牲になる子供達

2012年APの米重大ニュースのトップは銃乱射事件。コネティカット州銃乱射事件後、オバマ大統領は「一人の父」として感情をこらえきれず涙をぬぐった。オバマ氏が指令した米軍無人攻撃機で犠牲となった子供達を思うと複雑な気持ちになる。

銃規制は進みそうにない米国の現実

銃規制は進みそうにない米国の現実

14日コネティカット州ニュータウンの小学校で起きた銃乱射事件は全米に衝撃を与え、各地で追悼会は開かれ、学校のセキュリティー強化や銃規制論議が始まるなど、その波紋は広がっている。

「もっと銃を」米銃依存社会の恐怖

「もっと銃を」米銃依存社会の恐怖

最近の銃乱射事件を受けて銃規制法案が提出されたが、銃規制を叫ぶ声は高まらない。それどころか、銃規制反対派の州知事たちは「自衛に銃を持とう」と呼びかけ、茶会運動は「機関銃パーティ」を開き銃所有の権利擁護を推進するという。

「黒人お断り」南部に残る人種差別

「黒人お断り」南部に残る人種差別

ミシシッピー州の町クリスタル・スプリングで、あるカップルは結婚式を予定していた教会から「式は行なえない」と告げられた。その理由は「二人は黒人だから」。

まだまだ続く米国「女性との戦い」

まだまだ続く米国「女性との戦い」

人工妊娠中絶や避妊は、宗教的・道徳的な観点からも複雑な問題。長く論争の的となってきたが、今年、中絶や避妊に制約を加えようとする州の動きが目立っている。新しいところでは、「中絶のない州」を目指すミシシッピーでの新法が見られる。

ホームレス保護への動きは広がるか

ホームレス保護への動きは広がるか

多くの米都市で、ホームレス人口の伸びは大きな問題。路上や公園などで食べたり寝たりすることへの禁止条例を制定し、ホームレスを犯罪者扱いする自治体が増えている。しかし、その一方で、わずかだがホームレス保護へと動く州や都市もでてきた。

黒人少年射殺事件で金もうけ

黒人少年射殺事件で金もうけ

最近、フロリダ州の黒人少年射殺事件の少年のシルエット射撃用標的が、販売されていたことがわかった。販売者は「容疑者が無実だと信じる」と商品広告に書いていたという。一方、少年の母はフロリダの銃法を再考するようネット上で訴えている。

少年射殺事件 容疑者に多額の寄付

少年射殺事件 容疑者に多額の寄付

フロリダ州での黒人少年射殺事件は、人種差別問題をも投げかけ全米に抗議の嵐を引き起こした。結局容疑者は事件から44日後に逮捕されたが、現在は保釈の身。今だ抗議活動は続いているが、その一方、容疑者を支援する人々も多い。