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オバマケアは米市民を救えるのか

オバマケアは米市民を救えるのか

4月1日オバマ大統領は、医療保険改革法(通称オバマケア)の下、民間医療保険に710万人が加入したと発表。オバマ氏のスピーチは自信にあふれた勝利宣言となった。だがこれで、米国人の高額な医療費への悩みが消えるわけではない。

 米市民3割弱「武装革命は必要」

米市民3割弱「武装革命は必要」

今月初めに発表された世論調査によると、米市民の約30%が「自由を守るため、数年内に武装革命は必要」と考えているという。この調査結果は、銃規制に関して社会は二分され、保守層の間で連邦政府不信が高まっていることを明らかにしている。

大統領の給与返上に反応冷たく

大統領の給与返上に反応冷たく

連邦政府の強制的な歳出削減措置が3月1日に発動され、4月から政府職員の一時帰休が始まる。オバマ大統領はその職員たちと連携するため、自分の給与の5%を返上すると発表。国民感情に訴えたいようだが、市民の反応は冷ややかだ。

米ディズニーキャラ人種差別訴訟

米ディズニーキャラ人種差別訴訟

米国ではいつも誰かが誰かを訴えている、と思うほど訴訟ケースは多い。その中で最近1週間の内に2件、ディズニーランド相手にキャラクターに差別されたという訴訟が起こされている。2件とも差別理由は、子供たちが「黒人だから」という。

銃乱射事件はウソ?ネットで陰謀説

銃乱射事件はウソ?ネットで陰謀説

昨年12月コネティカット州で起こった銃乱射事件を受け、オバマ政権が銃規制へ動き始め銃論議は活発になっている。その中で、乱射事件そのものをオバマ政権のでっち上げと唱える「陰謀説」がネットで出回りメディアの注目を浴びている。

米軍無人攻撃機で犠牲になる子供達

米軍無人攻撃機で犠牲になる子供達

2012年APの米重大ニュースのトップは銃乱射事件。コネティカット州銃乱射事件後、オバマ大統領は「一人の父」として感情をこらえきれず涙をぬぐった。オバマ氏が指令した米軍無人攻撃機で犠牲となった子供達を思うと複雑な気持ちになる。

銃規制は進みそうにない米国の現実

銃規制は進みそうにない米国の現実

14日コネティカット州ニュータウンの小学校で起きた銃乱射事件は全米に衝撃を与え、各地で追悼会は開かれ、学校のセキュリティー強化や銃規制論議が始まるなど、その波紋は広がっている。

食料補助受給者の肥満見直す動き

食料補助受給者の肥満見直す動き

肥満が裕福と思わせる時代があったが、米国では貧困人口の高い州ほど肥満度が高い。現在、国民の7人に1人近くが連邦政府の食料補助プログラムを受け、その数は増加の一途。同プログラムで購入可能な食品を規制しようという動きがでている。

「もっと銃を」米銃依存社会の恐怖

「もっと銃を」米銃依存社会の恐怖

最近の銃乱射事件を受けて銃規制法案が提出されたが、銃規制を叫ぶ声は高まらない。それどころか、銃規制反対派の州知事たちは「自衛に銃を持とう」と呼びかけ、茶会運動は「機関銃パーティ」を開き銃所有の権利擁護を推進するという。

「黒人お断り」南部に残る人種差別

「黒人お断り」南部に残る人種差別

ミシシッピー州の町クリスタル・スプリングで、あるカップルは結婚式を予定していた教会から「式は行なえない」と告げられた。その理由は「二人は黒人だから」。